RailsでAPI作ってるのでGrapeが良さそうと聞いて調べて、おお!やってみよう! と思って細かく調べたけど結果やめました。

参考資料

良さそうな点

  • routes情報と全controllerが一つにまとまるので見易い
  • versioningやapiのprefix等柔軟に設定できる

微妙なところ

  • filterにonly,except等が無かった
  • 1ファイルで見通しが良いけども、増え過ぎて分割したら何の為にやったのか感が凄そう
  • 単体で使えるものなのでRailsと重複する機能が多くてもったいない気持ちになる

まとめ

カバー範囲が違えど、二種のフレームワークを混在して使う事への抵抗が大きかった。大して大きな機能が無いので、だったらRailsのみでシンプルにした方が良いかなと。

Railsと組み合わせて使うなら既存の非APIアプリに追加してシンプルなちょっとしたAPIを作る…とかなら良いのかもという気はしました。